綿で描くパステル画の説明や、作品を載せています


by tomo-e

マーブル5月の講座

シュタイナー教育の三原色の絵画は、光と色の関係を探った「ゲーテの色彩論」を基にしているそうです。

今月は、臼田さかえ氏の「生命わはぐくむ色彩 シュタイナー教育からの学び」から
眠りと癒しへ誘う色彩ワークをはじめに導入しました
今月はデイサービスや老人ホームでもやってみましたので後日報告させていただきます
まずはマーブルさんの講座

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癒しの効果を得ようとするならば「かたち」にこだわらずに「色」を楽しむことが大切ですと、言われています

なによりもまず青を広げる→人間の高ぶる神経を沈めてくれる作用がある
そして
内的な補助残像が働きはじめると内面に暖かい橙色が呼び覚ます
呼吸とともに広げる
濃淡やムラがあっても構わない
黄色かピンクを重ねていく
色が変化するかしないか程度、重ね加える
自分が心地よいと感じられる程度で
さらに必要だと感じる範囲で橙色や朱色を加えらが、あくまでもわずかずつ試しながら重ねていく
くっきりはっきりしすぎない
ぼんやりした安らいだ印象を得られると

4方のそれぞれの色合いが
どれも癒し効果が出ていますね

それから

「森へ」
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それぞれの感じる、大気の色
青い鳥を探しに、あの「森へ」行こう

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幸せの「青い鳥」をみつけに


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by hibikiau-pastel | 2018-05-18 10:01 | カフェ マーブル