綿で描くパステル画の説明や、作品を載せています


by tomo-e

梅の花

暖かな日差しと、少しまだ冷たい風を感じながら自転車を走らせていると梅の花を見つけたよ。

a0292783_16221421.jpg


額に入れるとこんな感じ。

a0292783_8274073.jpg

[PR]
# by hibikiau-pastel | 2013-03-12 16:25 |

初夏の青木湖

久しぶりに載せました^^。随分ご無沙汰でした。

大きい絵なので時間がかかっちゃいましたね、ほんとは桜の絵にしたかったのにやっぱり緑や青の色が好きみたいです。

信州、大町の青木湖から見た白馬三山です。(うまく撮れてなくて…すいません)

a0292783_11131437.jpg


a0292783_11142182.jpg


まだまだ、長野は雪がすごいんだろうな。

私は初夏の信州が大好きです^^。

大きい絵なので、玄関にどっか~んと飾ります!
[PR]
# by hibikiau-pastel | 2013-03-11 11:18 | 北アルプス

長野・戸隠山

広島に戻って3年目が来ようとしますが、やっぱり長野の風景は忘れられない。

信州といえば、「そば」。「そば」といえば戸隠!

戸隠はなんといっても「そば」が美味しいところで有名ですよね。

個人的には「うずら屋」さんの蕎麦は日本一と思っています。

それと最近はパワースポットとしても有名になったとか。

うんそれはわかるな。だって、神秘的な感じがするもん、直観的に。

神がかり的なことはあまり信じないタイプですが、あんなにご神木があるとパワーを感じますね。

初夏と秋には戸隠連山を望む蕎麦の花畑がなんといっても素晴らしい。

そして、北アルプスも見渡せます。

私の好きな場所のひとつでもあります。

これは、戸隠でスキーをしていた時によくみた風景です。冬の戸隠山は、凛として神秘的で・・・

パウダースノーだしダイヤモンドダストも見れた思い出のスキー場です。

a0292783_8341822.jpg

「冬のファンタジー」
[PR]
# by hibikiau-pastel | 2012-12-13 09:01 | 作品
これは、長野に居たころにかいたもの。
志賀高原の蓮池の蓮の紅葉です。
蓮って紅葉するんですね。
毎年、カメラマンでいっぱいになるスポット。
今は、雪がすごいんだろーな。

a0292783_1722596.jpg


「秋の蓮池」
[PR]
# by hibikiau-pastel | 2012-12-04 17:04 | 作品

寒くなってきましたね。

クリスマスっぽく、お正月っぽく。

a0292783_19331282.jpg


そういえば、この季節にぴったりの絵がない!ので急いで描きました。

次は、長野の某スキー場の絵にしようかな。
[PR]
# by hibikiau-pastel | 2012-12-03 19:35 | 作品

つばき

a0292783_1543181.jpg


「雪椿」
[PR]
# by hibikiau-pastel | 2012-11-20 15:45 | 作品

森の教会

「森の朝」
a0292783_1132415.jpg

「春の森」
a0292783_11333349.jpg



アトリエルピナスから出している「光のなかへ」から四季の教会が描かれてある中から選んで、まねて描いてみました。

もっと、キラキラ感が出せたらと後悔。

緑色に色が混じり合うときは軽井沢を思い出します。
[PR]
# by hibikiau-pastel | 2012-11-07 11:36 | 作品

浅間山

a0292783_924313.jpg


先日、浅間山の初冠雪のニュースをみました。

懐かしい。

夏は涼を求め、冬は浅間山を眺めながらのスキー。

雪をかぶった浅間山って、白い筆でさっと塗ったような雪の付き方。

きれい。

でも、この絵は、ゴルフ場から見た浅間山。

足跡は想像力をかきたてますね。

シーンと静まり返った、雪降る、星ふる軽井沢。

これからのシーズンです。

「静寂青夜」
[PR]
# by hibikiau-pastel | 2012-10-25 09:32 | 作品
a0292783_8402494.jpg

季節はずれだけれど、どーしても、「カタクリ」の花を描きたくって。

かわいい、天使のようなカタクリの花。

やわらかなグリーンの額に入れました。
「寄り添って」

これは、福山の実家の玄関に飾る予定です。

お求めもできますよ~。
[PR]
# by hibikiau-pastel | 2012-10-23 14:53 | 作品
私が描いている、この「綿で描く三原色6色のパステル画」について、説明いたします。

これは、1994年9月、牛久市の「こども園」という小児神経科クリニックで、当時、絵画指導していた小菅晶子氏によって創始された技法です。これは1919年にドイツ・シュタイナー(1861-1925)の人間観に基づいてドイツで始まったヴェルドルフ学校や幼稚園、世界各国の姉妹校で実施されている、「三原色の水彩画」の描き方を基にしています。
そして、シュタイナー系の治療教育の現場で行われていた、「綿で描くパステル画」の手法を応用し、色彩体験を主体とした誰でも簡単に楽しむことができるように考案された絵画法です。(「生命をはぐくむ色彩」臼田さかえ著 より抜粋)


長野で、この「三原色6色のパステル画」に出会い、私もこの柔らかな色彩で長野の美しい風景を描きたいと思いました。そして画家の先生に付き、しばらくの間、勉強をさせていただきました。

広島へ戻ってから、作品に没頭していましたが、ご縁あって老人ホームでこのパステル画をお年寄りの方々にお伝えすることとなりました。手のリハビリや脳の活性化に良いとされご本人はもちろん、そのご家族の方々にも喜んでいただけるようになりました。

ルピナスの小菅先生は、
「どうぞどうぞ皆さんにお伝えしてください。芸術は自由ですから。」とおっしゃっていただきました。
そもそも芸術には「型」があるわけではないと思っていた私には、高額な料金でインストラクターの資格をもらえるなどといった思想にはたどりつけませんでしし、憤りさえ感じていました。

誰にでも楽しめ、描けるのが芸術で、そこに資格は必要ないと。

私たちをとりまく世界の美しさを、三原色6色のパステルで描かれています。
アトリエルピナス


ルピナスの絵は私の軸です。

どんなときも優しく響いています。

私も、病院に飾る絵がコンセプトです。

パステルの柔らかい色彩で、

たくさんの患者さんが少しでも癒されたら、

そんなふうに思っています。
[PR]
# by hibikiau-pastel | 2012-09-26 16:55 | アトリエ ルピナス