綿で描くパステル画の説明や、作品を載せています


by tomo-e

カテゴリ:はじめに( 1 )

はじめまして。

atelier tomoE の tomoe です。

現在は広島市に在住ですが、2004年~2011年の間、夫の仕事(転勤族なんです)で長野県長野市に住んでいました。
噂通りの自然豊かなところで、7年間の長野の生活は、山で始まり、山で終わった…て感じでした。
っていうか、登山はしませんが、見渡せばアルプスの山々がそびえたってるので、ド迫力ありますよね~。

中国山地の山々と、瀬戸内海をみて育った私には、野生のカモシカとアルプスの山々にはホント、感謝しています。

まず、自然の美~造られたものではない美しさってこういうこなんだと。

風のかおり、森の空気、雲の流れ、夕焼け、星空、満月の空、雪の結晶と雪のダンス・・・どれをとっても、言葉じゃ表現できない「美」。

私は長野でその「美」に出逢いました。

そして、同じように、「三原色6色のパステル画」にも出逢ったのは長野。


ちょうど、小さなデパートの一角に展示してあったパステル画。

絵に溶け込んだ瞬間でした。

「こんなきれいな色ってあったんだ~」

魔法にかけられたような、そんな感じ。

癒され優しい気持ちになれ、勇気をもらえた、そんな瞬間でした。

長野の自然を私はこのパステル画で表現したいと思いました。


それから、先生に付いてパステル画を習い、時には病院などで作品展をしたり。


私が癒されたように、今度はみてくれる誰かを癒されたらと、そう思います。


この三原色6色のパステル画はアトリエルピナス
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そして、「生命をはぐくむ色彩」の著者 臼田さかえさんは、この「響き合う色」の三原色6色のパステル画法を開発された経緯も本書に書かれています。
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響き合う色を見ていると
そこから風景が生まれ
物語が始まります
森 空 緋色の衣
洞窟への道 光の国
いろんな色の花の蜜を吸った
蝶々
色が作り出す形
そして
それを見る人間の感性は
無限です  ~響き合う色 より~

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皆さんに、この響きあう色が届きますように・・・
(娘の書に色を足しました ・^-^・)

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by hibikiau-pastel | 2012-09-21 10:52 | はじめに